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【東京ディズニーリゾート】「雨上がり」にだけ出会えるお楽しみとは? “雨のディズニー”をもっと楽しむ方法

説明:【東京ディズニーリゾート】「雨上がり」にだけ出会えるお楽しみとは? “雨のディズニー”をもっと楽しむ方法

2015年6月23日 18時43分 ウレぴあ総研
【東京ディズニーリゾート】「雨上がり」にだけ出会えるお楽しみとは? “雨のディズニー”をもっと楽しむ方法
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ついに梅雨の時期まっさかり。夏に向かって、またひとつ季節が進んだ気になりますね。どんなに暑くても、逆に寒くても、季節に関わらず多くの人に愛されているものといえば、東京ディズニーリゾート。梅雨の時期に行っても楽しい理由を今日は紹介しましょう。

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「明日はディズニー!!」と、せっかく予定を立てて楽しみにしていたのに、朝起きてみたら雨模様。とはいえ、がっかりしている場合ではありません。雨なら雨なりの楽しみ方があるのが、ディズニーリゾートの魅力なのです。そんな時も予定通りにディズニーリゾートに向かいましょう。到着後、ディズニーランドに行くべきか、ディズニーシーに行くべきかで悩むかと思います。雨が降っている時、濡れずに遊びたいと思う方は、ディズニーシーを選択してみてはいかがでしょう。

と言うのも、ディズニーシーは屋根付きのアトラクションが多いので、濡れずに楽しめます。

雨でもこんなに楽しめる! おすすめアトラクション
例えば、「マーメイドラグーン」は、映画『リトル・マーメイド』をモチーフにしたアトラクションで、海の上にある「アバブ・ザ・シー」と海中の「アンダー・ザ・シー」の2エリアに別れています。

後者は完全に屋内施設となっているので(なんと野球場ほどの大きさ)、冷暖房が完備されており、また、子ども向けのアトラクションも多く用意されており、家族で楽しめる仕掛けが充実。そのほかにも、「マジックランプシアター」「マイフレンドダッフィー」「ストームライダー」「タートルトーク」など、シアター系アトラクションが多く揃うので、雨の日にはおすすめです。

逆に雨の日に、おもいっきり濡れて楽しもうという元気なディズニーファンは、ランドにある「ビーバーブラザーズのカヌー探索」「スタージェット」「グランドサーキット・レースウェイ」など、屋外のアトラクションを中心に楽しんでみるのも手。一度濡れたのなら、もう後は同じですからね、次に着替えるまで徹底的に濡れながら遊んでみては? やはり雨の日は、屋外アトラクションは若干、ゲストが減る傾向ですので、待ち時間もそう長くはないでしょう。風邪だけはひかないように要注意。

で、今回、最もおすすめしたいのが、「カストーディアルキャスト」によるパフォーマンスです。カストーディアルキャストは、パーク内でお掃除を担当するキャストのことですが、雨上がりになると、彼らはほうき(トイブルーム)で、水たまりの水を使ってディズニーのキャラクターなどを描いてくれるのです。ミッキーやミニーをはじめ、少々難しい絵であっても見事に再現。これは雨上がりの楽しみのひとつとなりますね。

「雨上がりアート」に出会うためには?
こういったイラストは「カストーディアルアート」と呼ばれているのですが、このことについて詳しく紹介しているのが、書籍『ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識』です。同書によると、このカストーディアルアートは、全てのキャストが描けるわけではなく、認定会で資格を得たスタッフのみができるとのこと。

「このアートが登場するタイミングは、基本的には『雨上がりで地面が乾きはじめた時』なのですが、どこに出るということは明確に決まっているわけではありません。また、集めた落ち葉などでミッキーの形が描かれたりします。」(同書より)

引用:livedoorNEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/10265540/
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出典:https://www.youtube.com/watch?v=eKeBTotoQj0

制作者:As As

再生時間:02:11

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